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早くも梅雨明け

昨日、九州北部・関東甲信・北陸での梅雨明けが発表された。昨年に比べて8日も早いそうだ。こんなに早く開けてしまって水不足にならないのかしら、なんて心配しつつも、お天気が良いのは単純に嬉しい。

勢い、洗濯にも熱が入る。子どもが毎日のように汗で汚れたスポーツウエアを持ち帰るので、天日干しができるとありがたい。この季節だから、白やブルー系を着ることが多い。ブラウス・パジャマ・シャツを始め、下着類もそう。たかが洗濯物を干すにも、色をそろえて見た目に美しく♪


# by jodhaa | 2011-07-10 11:35 | view
冷菓で夏を乗り切る

昨年も記録破りの暑さだったけれど、今年はその上をいって6月から真夏日が続いている。でも、震災の影響で電力事情が悪化しているため、エアコンの使い方に配慮しなければならない。どこにいてもいつもの年より設定温度が高めという状態に、体がなかなかついていかない。

「こういうときは、食べ物で体の中から冷やそう!」
ということで、このところ毎日のように冷菓をいただいている。本当は大好きなアイスクリームがいいんだけれど、ただでさえ夏バテ気味なのに必要以上に冷やして胃腸を弱らせるのもどうかと思い、もっぱらゼリーやプリンにしている。

なるべく火を使いたくなくて、買ってきたものをいただくことが多い。昨日はMorozoff(モロゾフ)のフレッシュゼリーだった。ゼリーの中に白桃の果肉が入っていて、美味しい♪ 今日は何をいただこうかな?


# by jodhaa | 2011-07-04 10:01 | sweets
本のしおり

最近の本にはひも状のしおりがほとんどついていない。ひと昔前だったら文庫本にだってついていたように記憶しているのに、なぜだろうか。経費節減? 必要に思う人が少ない?

まあ、小説なんかは好みのしおりをはさんで使ったりすればいいけれど、辞書とか英単語帳とか頻繁に使う本にはあのひも状のしおりがあったほうが断然便利だと思う。一冊につき2本ついていればなおいい。

というわけで、今年買い求めた英単語の本にも当然のようにしおりがついていない。毎日手にするものなので、不便なことこのうえなし。何かいい方法がないかと思っていたら、無印良品の文具コーナーで「しおり付シール」なるものを発見。赤・黄・青・薄青・緑の5色のひもが入っていて、それぞれの先端に円形の透明プラスチックがついている。それを本の背表紙に貼り付ければ、あ~ら簡単、しおりの出来上がり♪

さっそく英単語の本に貼り付けてみた。表紙の色に合わせて赤をセレクト。ひもが長いので適当なところでカットし、さらに手持ちのチャームを結び付けた。見た目の可愛さといい、使い勝手といい、満足している。


# by jodhaa | 2011-06-22 12:33 | goods
僕は元気です

アール、1年3ヶ月ぶりに登場。妹の家で飼っているトイプードルだ。

4才になったアールはもう立派な成犬なんだけど、可愛くて可愛くてつい赤ちゃん扱いしてしまう。会うたびに、尻尾を激しく振り、家中駆け回って歓迎の意を表してくれるのだから、これが可愛がらずにいられようか。
「アール、いい子だね~♪」
我が子に向かってだって出したことがないような甘~い声で語りかけて抱っこすると、目をじっと見つめてくる。このひと時に本当に癒される。

写真は、ペット用の冷却マットで寛いでいるところを撮ったもの。この夏は節電しなければいけないので、妹が暑がりのアールのためにいち早く購入したらしい。夏本番を前にすでに愛用中。


# by jodhaa | 2011-06-16 12:20 | dog
ガーデニング

いかにも梅雨らしい空模様の今日。家の中は湿度が高くてむしむし状態だが、空気を入れ替えるために窓を開けたら外はひんやり。でも、お昼頃には気温が上がって不快指数も上昇するのだろう。「The 日本の夏」がやってきた。

2年前から宣言していていまだに実行していないのが、バルコニー改造計画。バラの季節が訪れるたびに、「ミニバラを買って育てよう」と思うのだが、どういうわけか園芸店に足が向かない。植物と私の相性を考えると、買ったバラが哀れな末路を迎えるであろうことが容易に想像できてしまう。母と妹の庭の写真を撮ることで、お茶を濁しているわけだ。


5月の妹の庭はロマンチックな色彩にあふれていた。バラはいずれも淡いピンク色で、花壇に沿って植えられたビオラとアリッサムが庭の印象を引き締めている。自分の庭以外に母の庭の手入れもしている妹には、本当に頭が下がる。病害虫の退治、消毒、枝の剪定……、大変な作業だ。だから、植物もそれに応えて美しい花を咲かせるのだろう。



# by jodhaa | 2011-06-08 10:54 | flower
背比べ

東日本大震災があったのは3月11日。その一週間後の18日に、東京スカイツリーは目標の高さ634mに達した。

上の写真は2月18日に撮った。この時点で584mあるのだが、こうして写真にすると高さ333mの東京タワーとの差があまりないように見えるから面白い。

写真を撮った時にはまさかあのような大災害に見舞われることになろうとは想像だにしていなかった。今までのようにのん気に写真なんて撮っている場合ではないのかもしれないけれど、移り行く時の流れを思い出に写し取ることも大事なんではないか、と最近になって思いを新たにした。このブログももう少し続けていこう。


# by jodhaa | 2011-06-02 08:46 | view
母のバラ 2011

半年ぶりのブログ更新だ。

そもそも、昨年末にぎっくり腰を患ったのがいけなかった。新年のイベントをすべて棒にふり、家の中をよたよた歩く毎日。春の息吹が感じられる頃になってようやく外出できるようになったと思ったら、あの東日本大震災が発生……。カメラを手にする気力もなく、日々の生活に追われるばかり。

ところが、つい先日のこと、母から電話があった。
「バラがきれいに咲いたのよ。念願だったアーチが完成したから、見にいらっしゃいよ」
放射能の脅威を気にしながらも、母のバラの手入れを欠かさなかった妹の努力がどうやら報われたようだ。押入れの奥にしまい込んでいたカメラを久しぶりに取り出して出かけた。

確かに素晴らしい出来栄えだ。途中までしか枝が伸びていなかったのが、今年はみごとにアーチ全体を覆っている。花付きも良く、風が吹くたびに馥郁とした香りが庭いっぱいに漂う。ここしばらくの鬱々とした気分がどこかへ消えてしまった。



アーチに咲かせているのは、Summer Snow(サマースノー)とWhite Christmas(ホワイトクリスマス)。香りが良いのはWhite Christmasのほうで、花も大きめ。でも、Summer Snowの小ぶりで可憐な佇まいは本当に素敵で、母のお気に入り。暇さえあれば一日中眺めているそうだ。


こちらは昨年秋に手に入れたChant rose Misato(シャンテ・ロゼ・ミサト)。歌手の渡辺美里さんに捧げられたバラとのこと。自分の名前がバラに付けられるなんて羨ましい話だ。蕾の状態では色が濃いのだが、花びらが開くと淡くなるのが特徴だ。

Yves Piaget(イヴ・ピアジェ)とPetit Trianon(プチ・トリアノン)は、残念ながら今年は花付きが悪くて写真を撮れなかった。これ以外にミニバラもあって、母のローズガーデンは現在6種類から成り立っている。世話をする妹の負担を考えて、これ以上増やさないようにとそれとなく釘を刺した私であった。


# by jodhaa | 2011-05-30 11:45 | flower
深まる秋

晴れ渡った昨日の午後、久しぶりにカメラを持って近所を散策した。空気は冷たかったものの、早足で歩いているうちに汗ばんできた。首に巻いたスカーフをバッグにしまい、秋景色を楽しみながら1時間半かけて歩き回った。色づいた樹木を撮るなら一週間前のほうが良かったのだが、曇天の上に黄砂の影響もあって靄がかかったような状態が続いたために昨日になってしまった。

落ち葉の積もる歩道を歩くのはとても気持ちがいい。公園で遊ぶ子どもたちや犬を散歩させている人たちの秋の装いがシックで絵になる。目に入るものすべてが美しく感じられるこの季節が大好きだ。


ところで、今朝のニュースでイギリスのウィリアム王子の婚約が報じられた。お相手はかねてから噂されていたケイト・ミドルトンさん。大学時代の同級生とのことだ。亡くなったダイアナ妃の大ファンだった私。ケイトさんがはめていた大きなサファイアの指輪に見覚えがあるような気がして、ダイアナ妃の写真集を見たら同じものが載っていた。お母さんの形見をあげたのね。ダイアナ妃が果たせなかった幸せな結婚生活を、若いお二人にはぜひ実現してほしい。


# by jodhaa | 2010-11-17 09:22 | view
ペリカン万年筆

年の初めに立てた2010年の目標のひとつに、「ペンを正しく持てるようになる。そして、ペン習字を始める」がある。努力した結果、ペンはなんとか正しい感じで持てるようになった。字のほうは残念ながらあまり変化がないので、通信添削のペン習字講座は現在お休み中。

だが、ペン習字のおかげで手書きの楽しさを思い出すことに♪ どうせ字を書くのなら万年筆がいいと、LAMY(ラミー)サファリを色違いで数本購入した。そしてこの夏に手に入れたのがPelikan(ペリカン)M205ブルーデモンストレーター。文房具の雑誌に載っていたのを読んで、透明感とクリアな青色に心惹かれてしまった。


買ってしばらくは使うのがもったいなくて眺めるだけにしていたが、書き心地を確かめたくなった。ブルーの万年筆にはブルーのインクを。ということで、ペリカンのロイヤルブルーを入れた。書き味はなめらかで、濃淡を楽しめるインク色が美しい。透明なのでインクの減り具合が一目瞭然なのもいい。ゆらゆら揺れるインクを見ながら字を書くのが面白くて、ちょっとしたメモ書きにも使っている。来年はこの万年筆で日記を書こうと思っている。中断したペン習字を復活させ、満足のいく筆記ができるようになりたい。


# by jodhaa | 2010-11-12 08:35 | goods
京都の金平糖

京都へ出張した夫が、懐かしいものをお土産に買ってきてくれた。それは、緑寿庵清水の金平糖。日本でただ一軒の金平糖専門店で、かつて関西に住んでいた頃、京都へ遊びに行く度に立ち寄って買い求めたものだ。京都大学近くにある昔ながらの佇まいの店舗を思い出す。

このお店を知るまではてっきり日本独自のお菓子だと思っていたら、なんとポルトガル伝来というではないか。ポルトガル語でconfeitoというようだ。

季節ごとに作られる様々な色と味の金平糖。前回買って美味しかったから今回も同じものを、と思っても手に入れられないことが多い。まさに一期一会の感覚だ。だからなおのこと一粒一粒が貴重で、一度に口にするのはせいぜい二粒か三粒。長く楽しめるように家族にも徹底させている。今回夫は京都駅で偶然見つけたとのこと。紅茶と濃茶の金平糖の詰め合わせでどちらも初めての味なのだが、もったいなくてまだ食べていない。しばらくは眺めるだけにして、おいおい味を確かめようかと。


# by jodhaa | 2010-11-08 09:51 | sweets
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